“첫”

처음이 아니게 된 나이에, 처음에 부치는 안녕

by자크슈타인


첫 울음

첫 이유식

첫 옹알이


첫 엄마

첫 압빠

첫 할머니

첫 할아버지


첫 선생님

첫 친구

첫 숙제


첫 고민

첫 방황

첫 반항

첫 자유


첫 여행

첫 미팅

첫 데이트


첫 사랑

첫 밤


첫 온라인 게임

첫 승진

첫 이직


첫 결혼

첫 아이

첫 이사


첫 이별

첫 장례..


그렇게

수많은 ‘첫’들을 지나


웬만한 것은

더 이상 처음이 아니게 된 나에게


첫 안녕!


모든 것이 처음이라 서툴렀고

서툴러 아팠지만 눈부셨던


나의,


처음아


.

.

.


< はじめて >


はじめての産声

はじめての離乳食

はじめての喃語


はじめての「ママ」

はじめての「パパ」

はじめてのおばあちゃん

はじめてのおじいちゃん


はじめての先生

はじめての友だち

はじめての宿題


はじめての悩み

はじめての迷い

はじめての反抗

はじめての自由


はじめての旅

はじめての合コン

はじめてのデート


はじめての恋

はじめての夜


はじめての仕事

はじめての昇進

はじめての転職


はじめての結婚

はじめての子ども

はじめての引っ越し


はじめての別れ

はじめての葬儀……


そうして

いくつもの「はじめて」を通り過ぎ


たいていのことが

もう「はじめて」ではなくなった僕に


はじめての、さようなら


何もかもが初めてだったから

不器用で


不器用だったからこそ傷ついて

それでも、眩しかった


僕の、


はじめてよ